ホールド&カット®

ホールド&カット®の特徴

ホールド&カットの特徴

レピア織機の織方向やプリントネームの印刷方向を90度回転させてネームを作ります。初工程で加工状態にホールド、次工程でウルトラソニックカッター又は、ホットナイフでヒートカットします。

1. 通常のヒートカット辺が露出しませんので肌当りが非常に柔らかく、また他の着衣を傷つける事もありません。
2. 切り口が融着し、開かないので、縫製時の取り付けが容易です。
3. 生産に瞬発性があり、短納期に対応します。従来方式と比較して約4〜5倍の加工能力があります。(当社比)。
4. 特にレピア織ネームでは薄い地の部分をカットしますので熱溶断時のガラス球状のバリが出にくくなります。

加工形態

加工形態はエンドホールドとセンターホールドがあります。
「ホールドアンドカット」「ホールドアンドソニックカット」は、日本ダム株式会社の登録商標です。

エンドホールド
エンドホールド
センターホールド
センターホールド