製品紹介

アパレル開発商品

一覧ページへ戻る

デオドラントネーム®・デオドランテープ®

消臭&抗菌性効果に優れたデオドラントネーム®です。織ネームやプリントネームなどあらゆる素材に適用できます。

織ネーム

優れた消臭&抗菌効果を備えたフィルムラミネート消臭ネーム及び消臭テープです。
近接空間の悪臭を吸着し、中和することにより臭気を軽減する無機物微粒子と銀成分を特殊な樹脂に練りこみフィルム化し、これを繊維ネーム裏面にラミネートしたものです。微粒子にすることでガスとの接触面積を広め、樹脂内に均一に分散させ薄膜化したことで消臭性と柔軟性を同時に実現しました。

また、素材の風合いを損なわず、織ネームやプリントネームなどあらゆる素材に適用できます。
さらに、成分はフィルムに練り込まれているので洗濯やドライクリーニングでも失われず機能を維持することができます。

デオドラントネーム®・デオドランテープ®の消臭メカニズム

無機物でできた安全で優れた消臭剤が各種の悪臭を吸着し、臭いのしない成分に中和無臭化します。

消臭のメカニズム

デオドラントネーム®・デオドランテープ®の消臭効果

従来ネーム

従来ネーム
従来ネームを入れた容器を検知管で測定

消臭ネーム

消臭ネーム
消臭ネームを入れた容器を検知管で測定

※デオドラントネーム・デオドランテープを実際の製品に取り付けて使用する場合、製品の素材、臭気の種類、放置空間の大きさや温度・湿度などによって効果は異なります。

デオドラントネーム®・デオドランテープ®の抗菌メカニズム

銀のプラスイオンがネーム・テープに付着した黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えニオイの発生を防ぎます。

抗菌のメカニズム

デオドラントネーム®・デオドランテープ®使用例

衣服を始め、帽子や靴、バッグ、ぬいぐるみ等にも取り付けることが可能です。 (赤いラインで示してある部分が、ネーム取り付け部分です。)

使用例

トランスレピア®(熱接着織ワッペン)

織物の重厚感と刺繍ではできなかった微細な表現を可能にしたプレミアムタイプのエンブレム向け熱接着織ワッペンです。

トランスレピア®

従来ブランドネームで培ってきた織柄・特殊糸・加工技法を用いた高級感のある織物です。熱接着織ワッペンだからこそ肌触りよく快適に着用できます。

「オンデマンド」により金型やステンシルの作成が不要で、デザインの変更や修正を容易にしています。より魅力的に見せるデザインアートワークからマークの生産、接着加工のフォローまで一貫して対応しています。

トランスレピア®(熱接着織ワッペン)の特徴

1.表も裏も肌触りが滑らか

切り口の形状がテーパー状なので、エッジが滑らかで引っ掛かりにくく、剥がれにくい構造になっています。
裏面は刺繍のようにざらつかず、生地本来の風合いを損ねないので肌触りが滑らかです。

  • 刺繡の裏側
  • →
  • トランスレピアの裏側
2.波打ちが起こりにくく、本体生地を傷めない

刺繍のように生地に針を通す必要がないので、生地を傷めることがありません。
また、ポリエステル織物なので収縮が少なく、マークが反ることがありません。

  • 刺繡(波打ちが起こりやすい)
  • →
  • トランスレピア(波打ちが起こりにくい)
3.加工が簡単で安定した仕上がり

生地に熱接着するため、刺繍と比べて短時間で加工ができます。刺繍は工場毎に仕上がりが異なる場合がありますが、トランスレピアはどこで加工してもイメージ通りの仕上がりになります。

刺繡の裏側

オーダーメイドテキスタイル

ブランドネームメーカーとして培ったデザイン表現のノウハウを活かした独自のオリジナリティ溢れるテキスタイルです。

オーダーメイドテキスタイル

日本ダムのオーダーメイドテキスタイルは、織柄や色決めのシミュレーションからテキスタイル製造まで、お客様をトータルにサポートいたします。
テキスタイル探しや柄選定、色決めにお困りのお客様が安心して活用でき、ご要望に沿った製品を提供することができるオーダーメイドテキスタイルシステムです。

試作の労力、コスト、製造ロットがかかりすぎて企画がスムーズに進められなかったお客様に、織る前のシミュレーションにて仕上がりイメージをご確認頂き、思い通りのテキスタイルを必要な分だけ、早くご提案できる新システムです。

オーダーメイドテキスタイルのトリミングの特徴

1.細かい文字、デザインなどの高密度織にも対応

いちから織柄を作ることもできるのでお客様のご要望に沿ったテキスタイルに仕上げることができます。細かい文字、デザインなどの高密度織も対応可能です。 (有効巾110cm)また、少量のオーダーにも対応しています。

細かい文字にも対応

2.色数豊富で昇華汚染を解消したカチオンダムテックス®

一つのデザインに418色の中から選んだ8色までを使用できます。
また、昇華汚染の解消のみならず、洗濯・ドライ・摩擦・塩素漂白・ホットプレス等の各種堅牢度を高いレベルでクリアーしています。

色数豊富

3.裁断加工

お客様のご要望に応じてレーザーカット機により、裁断パーツでの納品が可能です。(加工可能寸法:600mm×1200mm)裁断パーツの中にロゴやマークを指定位置に入れることも可能です。

裁断加工

4.機能付与

ご要望に応じて撥水、防汚、防塵、デオドラント、セキュリティなどの機能性を付与できます。

機能付与

使用例

オーダーメイドテキスタイルは様々な製品にご使用いただけます。

    靴
    御朱印帳
    御朱印帳
    雑貨・小物
    雑貨・小物
    バック
    バック
    帽子
    帽子

蓄光プレート

JIS規格を大幅に上回る国内最高レベルの「超高輝度発光性能」を有した蓄光プレートです。

蓄光プレート

1.最上級の輝度性能を実現
短時間の照射であっても、高輝度で長時間発光します。
暗闇でも他者・物品の存在を認識することができ、自身の存在も認識させることができます。
2.厚みは薄く、軽量化を実現
軽いため壁面等への取り付けが容易で、比較的高い位置への取り付けも簡単にできます。
3.耐摩耗性を実現
製品の表面がプラスチック製なので、擦れなどの摩擦にも強いです。
4.電源不要、メンテナンスフリー
電源を使用しないので、環境に配慮したエコ仕様製品です。

性能

励起条件:常用光源蛍光ランプD65の200ルクスで20分間照射
測定:照射終了20分後のりん光輝度
輝度計:コニカミノルタLS100

20分後
JIS Z 9107
最低りん光輝度
JA 24mcd/m2
JB 50mcd/m2
JC 100mcd/m2
JD 200mcd/m2
高輝度蓄光プレート 345mcd/m2
照度 20分後
200ルクス/20分間照射
(蛍光ランプD65)

JIS規格:JIS Z 9107安全標識-性能の分類、性能基準及び試験方法
※りん光輝度データ 当社調べ(測定値であり、保障値ではありません) 輝度 当社従来比10倍程度のりん光輝度

使用例(写真左が通常時、右が発光時)

  • 通常時
  • 発光時
  • 通常時
  • 発光時
階段
突然の停電時に、避難経路が視認できて安全
消火器
火災·停電等 緊急時の消火器の位置を識別
懐中電灯
暗闇時でも手にしたい物の所在を判別
矢印
夜間、停電時に通路を明示
携帯電話
携帯電話やキーホルダー等 小物の所在の認識
ドアノブ
暗闇でもドアを判別、緊急避難時の衝突を回避

蓄光フィルム

蓄光材とは、自然光や人工の光などの光エネルギーを吸収して暗闇に光として放出する特性を持った材料をいいます。
弊社では、プリントネームや織ネームにこの機能を付与することが可能です。転写フィルムタイプの蓄光素材です。色むらがなく、高い輝度を有しているのが特徴です。太陽光、蛍光灯等の光を吸収、蓄積し、暗闇で一定時間発光します。

蓄光フィルム

転写タイプの蓄光素材は、ウレタンベースのため非常にソフトな風合です。ロール状フィルムのため連続ライン表現が可能です。 再帰反射材を組み合わせることにより、暗やみでの視認効果が高まります。

蓄光成分は放射性物質を含まない安全素材で、初期輝度も高く、時間の経過にともなう減退も比較的ゆるやかです。

残光輝度測定結果

測定条件:22W蛍光灯ランプにて40cmの垂直照射(20分)後、暗室放置。

残光輝度データ

時間(分) 残光輝度(mcd/m2 (参考)JIS Z 9107(安全標識板)規格
0 613
10 57 50mcd/m2以上
20 30 24mcd/m2以上
30 19
40 17
50 13
60 10 7mcd/m2以上

安全標識板JIS規格レベルの残光輝度を有しています。

残光輝度曲線
残光輝度曲線

使用例

靴

バック

バック

バック

ものさし

ワッペン

※この写真は、蓄光素材が暗やみで発光している状態です。

再帰反射材(COLORFUL REFLECTOR)

再帰反射材でありながらカラフルな着色が可能で、デザイン性と高輝度視認性を備えています。夜間のあらゆる生活シーンに違和感なくご利用いただけます。再帰反射材とは、光が入ってきた方向(入射方向)に、光を反射させる性質を持った材料をいいます。夜間に車を運転する場合に、ヘッドライトに反射して明るく光る看板などに使われています。

再帰反射材

任意の色に着色可能で、着色しているにもかかわらず正面輝度80カンデラ(※)程度と高い輝度で夜間の視認性を高めます。(反射色は白になります)取り付け方法は、縫着、熱接着、感圧着の3タイプがあり衣類だけでなくさまざまな製品に使用可能です。

※カンデラ(cd)光源から出ている光の明るさの単位。もともとは1本のろうそくの明るさを1カンデラとしたのがルーツ。カンデラはキャンドルのことです。現在は光の波長と出力等を用い正確に定義しなおされて国際単位とされています。

昼間と夜間での比較写真

昼間
昼間
夜間(再帰反射時)
夜間(再帰反射時)

使用例

ヘルメット

自転車

上着

靴

取付方法

縫着タイプ(縫い付け) 繊維素材等に、ラミネート加工したものを、テープやネームとして製品に縫い付けて使用します。
熱接着タイプ 衣類などの素材に直接熱接着するタイプで身生地に 縫製することなく一体感のあるマーキングが可能です。ネックピースや腕章のように単体での製品化もできます。裏面の離型紙を剥がして熱接着加工し、冷めてから表面の保護フィルムを剥がします。
感圧着タイプ(シールタイプ) 衣、金属、プラスチック等に接着可能。裏面の離型紙を剥がして貼付けた後、表面の保護フィルムを剥がします。